観光案内 【 南紀月の瀬温泉 ぼたん荘 】

自慢は、古座川の豊かな自然と人々の温かさ 自慢は、古座川の豊かな自然と人々の温かさ

町の中心を流れる清流古座川とそれを守るかのように取り囲む緑豊かな森林、その中でその自然に抱きかかえられるように暮らす人々の姿は、古座川町の原点とも言えます。
是非、古座川に立ち寄り、豊かな自然、文化、歴史とともに、古座川で暮らす人々の温かい人情にも触れて下さい。

古座川流域古座川流域

トンボ

天然記念物の一枚岩、日本の桜100選に選ばれた佐田の桜、虫食い岩や滝の拝、まぼろしの滝、植魚の滝など他に類を見ない風光明媚な箇所が数多くあります。
また、ハッチョウトンボ(トンボ)、ルーミスシジミ(チョウ)、オオサンショウウオ(両生類)、ヘリトリゴケ(地衣類)、キノクニスズカケ(木本類)、アユやアユカケ(魚類)など貴重な動植物がたくさん生息しています。

古座川のみどころを動画で紹介

串本町串本町

橋杭岩

古座川町に隣接する串本町も、興味深い観光地がある場所です。
コバルトブルーの水平線を背景にたたずむ奇岩や真っ白い灯台と、緑に囲まれた古座川の対比を楽しむのも一興です。

橋杭岩 潮岬灯台
  • 橋杭岩(はしぐいいわ)

    吉野熊野国立公園にある奇岩群です。海の侵食によって岩の硬い部分だけが残り、あたかも橋の杭が並んでいるように見えることからこの名がつきました。 弘法大師が天の邪鬼と賭をし、一夜にして立てたという伝説が残るこの名勝は、国の天然記念物に指定されています。

    串本町橋杭
    JR紀勢本線串本駅より古座方面へ徒歩20分、車で2分
    駐車場あり 無料

  • 潮岬灯台

    慶応2(1866)年、幕府がイギリス、フランス、オランダ、アメリカの4ヶ国と締結した江戸条約で建設が決められた八灯台のうちのひとつです。
    当初のものは英人技師ヘンリー・ブラントンが設計した日本初の様式木造灯台でした。現在の石造りに改築したのは明治11(1878)年です。

    串本町潮岬2877   TEL:0735-62-0514
    9:00~16:00 年中無休   大人:200円 小学生以下無料
    JR紀勢本線串本駅より車で15分   駐車場あり 有料

page top▲